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T0RY BURCH トリーバーチ ワンピース 【レビューを書けば送料当店負担】

T0RY BURCH トリーバーチ ワンピース
トリーバーチ ワンピース T0RY BURCH 国内デパート内の直営店にて購入 シルク100% 白洋舎 ロイヤルクリーニング済です 表示サイズはS  着丈 約105 身幅 約33 柄・デザイン···ドット カラー···ブラック 季節感···春、夏、秋 袖丈···袖なし
商品の情報
カテゴリー:レディース>ワンピース>ひざ丈ワンピース>
商品のサイズ:目立った傷や汚れなし
商品のサイズ:S
ブランド:トリーバーチ
配送料の負担:送料込み(出品者負担)
発送元の地域:S
発送までの日数:1~2日で発送

T0RY BURCH トリーバーチ ワンピース ひざ丈ワンピース 【レビューを書けば送料当店負担】

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  • 4.00

    インディ・ジョーンズ並みに楽しめる

    ポン太

    出だしの部分は007顔負けのシーンで、それに続くストーリーが少し緩慢だ。しかし、物語は徐々にボルテージを上げていき、最後まで怒涛のように話が進む。タイトルの「アンチャーテッド」はuncharted(地図に無い)という意味で、文字通り宝探しの冒険譚だ。元はゲームで、それをヒントに映画化したらしい。確かに大味な筋書きではあるが、シーン展開の面白さはインディ・ジョーンズ並みと言ってもよいくらい楽しませてくれる。CGを始め、随分とお金がかかっているのではないか。女優人は物足りないし、悪役も同様だ。もう少しメリハリの効いた役者をキャスティングすれば、もっと話題作になったのにと思う。最後に続編を匂わすようなシーンがあるので、事によるとシリーズ化されるかもしれない。

  • 4.00

    久しぶりの「トレジャーハンター」映画。PS色は無いです

    かっちゃん

    本作はコロンビア=Sony映画で、かつプレステが製作に関わっているのでゲームっぽいイメージかと思いきや、プロデューサーがマーベルのアヴィ・アラッドと、ハリウッド最後のタイクーン、チャールズ・ローヴェンなので、まさに往年のトレジャーハンター映画に仕上がっている。監督もヴェノムのルーベン・フライシャーだが、全く違う能天気ムーヴィーに仕上げているのはさすがである。絶対的に続編がある作りだが、プレステもいよいよ製作業に乗り出すのだろうか。トム・ホランドはほぼスパイダーマンそのままなので、空を飛んでも安心感がある(笑)。星は4つです。

  • 4.00

    アンチャーテッドファンとしては星5あげたい

    鈴木先生

    雰囲気や流れはアンチャーテッドっぽさが随所に見られて良かったです。原作を全てプレイしてるので、映画の善し悪しよりゲームとの比較寄りで評価して星4にしました。映画としてはスッキリ終わって、続編も是非見たいと言った作品でしたね。時系列的にはアンチャーテッド1作目よりずっと前の話になってると思いますが、ゲームとは違うアンチャーテッドが観れて楽しめました。ただゲームファンとしては、キャラの性格をもっとゲームに近付けて欲しかったと思います。特にサリーはもっと陽気でナンパな感じでいて欲しかったですね(おまけ映像のサリーはちょっといい感じでした)もう少し銃撃戦も欲しかったところですが、ネイトも若く冒険し始めたばかりなので仕方ないでしょう。格闘中心のアクションでしたが、個人的には楽しめました。是非シリーズ化して欲しい作品です。次回作があるならアンチャーテッドならではの壁や崖のアクションや、走行中の乗り物でのアクションも観たいですね。

  • 4.00

    バランスが良い

    ドズルにいさん

    変なお色気要素やグロに頼らないバランスの良い作品ただ調和がとれているが故に物足りなさのようなものも感じてしまったものすごく嫌な悪役が出てくるわけでもなければ、主人公達が主義主張のために行動しているわけでもないのでライトに観ることができることからくる物足りなさなのかも知れない

  • 4.00

    面白いがハードルは上げすぎないように

    MON-MON

    いつ手首から糸を出すんだろう?と間違えてしまうくらいトムホの軽快なアクションが楽しめる快作。原作ゲームは体験版を冒頭遊んだくらいで詳しくないのですが楽しめました。ただめちゃくちゃ面白いかと言えば予想をやや下回ったかも。ハードルを上げすぎました。冒頭の飛行機から落ちそうになるシーン、ここのアクションがまた素晴らしく、予告でも取り上げていたかと思います。めちゃくちゃ面白い!!!期待が高まる最高のスタートです。…実はここがピークで、他にここを上回るシーンはありません。冒頭のシーンから物語は過去に遡り、どうして冒険に出たのか?どうして飛行機から落ちたのか?というくだりを1時間ほどやります。ここがわりと長い。てっきり冒頭シーンから秘境の探索、手に汗握るアクションをひたすら繰り返すと思っていたのですが飛行機のシーンに戻って冒険が始まるのは後半に入ってから。むしろ前半のスパイ大作戦的な話がメインです。つまらなくはないのですが、ちょっとおもてたんと違うかも…気合いの入った飛行機シーンから始めるのははちょっとずるいですが、キャッチ度でいえば満点。まんまと騙されました。しかしながらハードルを上げすぎなければ十分に楽しめます。続編も期待。

  • 4.00

    難しくない謎解きアドベンチャー

    Amazon カスタマー

    全く予備知識なしで鑑賞。「スパイダーマンの子が出てるなら、みてみるか」と、どんなジャンルの映画なのかも知らずに見始めました。簡単に言うと、インディージョーンズのお手軽現代バージョンみたいな感じかな。グーニーズ的な感じもしましたね。主人公は考古学者でもお宝探しのプロでもないのになぜか専門家バリの知識のあるバーテンダー。脱いだらムキムキ!いい身体!吹き替えは多分スパイダーマンと同じ声優さんかな?なので違和感なし。謎解きはサクサク進むし、ほどよくアクションもあり、飽きずにみることができました。ネットで検索したり、スマホの位置情報使ったり現代ならではの宝さがしですが、大筋はステレオタイプで予想通りに話が進みます。変に大どんでん返しがあるよりも、安心して見ることができ、「だよね!そうなると思った!」みたいな感じで楽しめます。続編がありそうな終わり方だったので、もし続きがあるなら見てみたいです。ゲームが元ネタらしいので、本家のゲームも、プレイしてみたくなりました。

  • 4.00

    原作を好きな人はちょっと受け付けないかもしれない

    THENEET

    原作のゲームをこよなく愛する人にはお勧めしないキャストが若すぎるのでネイサンやサリーがどうしても乖離するため、ゲームをどっぷりやっている方などは倦厭するかもしれませんそれを除けば、アクション、演出、演技力はとても良い(吹き替え声優含めて)後、ネイサンドレイクのオリジナル音声(英語版)をやっている人がちょい役として出てるのはファンサービスとしては良かったと思いますゲームをリスペクトしてはいますが、やるならキャストまでやってほしかったなぁ

  • 4.00

    宝物争奪アドベンチャー

    鶺鴒

    想定外シーンの連続に驚くばかりでした。冒頭より、何気なく観始めたら、画面に吸い込まれ、エンディングまで一気に観終わりました。時間を忘れて観ていました。他のレビューにあるようなゲームのことは全く知らず、世代の違いを痛感させられました。エンディングのサムと思われる人物が気にかかりました。

  • 4.00

    マーク・ウォールバーグ 役の幅広いな

    Takuji Otsuka

    トム・ホランドがスパイダーマンにしか見えないのはさて置き、生身の身体能力の高さに驚きます 彼の魅力が溢れ出し、生き生きと描かれていました。男女四人が敵味方に入り乱れ、謎解き、冒険、ダンジョンを形成し宝探しへと向かいますストーリーというよりは、段取り好きな思考の歩みが見受けられる作品でした。ジョー・ブラドッグとクロエ・フレイザーの女性ハンターの描かれ方に不満が残ります浮世離れしたキャラクターであれば、峰不二子やドロンジョがそこに居てもおかしく無かっただろうと勝手に思いました。星4つにしてますが、ほんとは3.5だと思う映画です。

  • 4.00

    だんだんと自分が知るアンチャーテッドに!

    キャスバル

    ネタバレを避けますが序盤、ネイトのとある行動で少し?となりました。ネイトがこんなことするだろうかと思いながらも、話が進むにつれてゲームでプレイしたような感じになっていき、結果としてとても楽しめました。続きを感じさせる演出もあります。もっとゲームの内容とクロスオーバーする部分があってもいいように思いますが、次回にも期待できそうです。

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未だ平日の日中に電話・メールでしか顧客対応していないというECサイトは珍しくありません。ECの顧客対応はどのようにデジタル化していくべきなのでしょうか?株式会社ライフェックスの高井真吾氏にご寄稿いただきました。

電話・メールに依存する顧客対応窓口の実態

皆さんは「テレビショッピングを見て急いで注文しようと電話をしたけれど、なかなか電話が繋がらない」といった経験はないでしょうか。もしくは、届いた商品についてメールで問い合わせをしてもなかなか返答がなくイライラした経験はないでしょうか。

定期商品を購入した経験のある方は、定期解約の際に「定期解約は電話でしかできないのに、窓口が開いている時間は仕事中のため電話できない」と不便さを感じたこともあるかもしれません。

定期購入モデルの場合、あえて解約を難しくしているケースが多く、そのためか「定期商品の解約はお電話で」という通販企業が多いと言えます。しかも、問い合わせ窓口の営業時間も平日9:00~18:00である場合がほとんどです。

このように、通信販売やECにおいて販売元(事業者)に顧客が問い合わせをする方法は、いまだに電話とメールが多いのではないでしょうか。世の中のデジタル化がどれだけ進歩してもその傾向は一向に変わらず、昔も今も電話とメールが主流となっていることは以下の図からも分かります。

「今後10年でなくなる職業」のランキングで「コールセンターのオペレーター」は十数年前から毎年のようにランクインしていました。オペレーターの仕事はAIに取って代わられてなくなる、と考えられていたからです。

しかし、10年以上経った今でもオペレーターという職業は残っていますし、むしろコールセンター(コンタクトセンター)の数は増えています。

ひと昔前まではオンプレミス型のPBX(電話交換機)が主流でそれなりに初期費用がかかっていましたが、クラウド型のPBXが登場したことで初期投資が少なく、参入が容易になったことが一つの要因として考えられます。

ただ、コールセンター増加の理由は主に以下の3つだと私は考えています。

①コールセンターは多様な人に働いてもらいやすく、人材を獲得しやすい
②高齢化が進み、電話しか使えない年齢層が多い(と考える事業者が多い)
③問い合わせ内容が多岐にわたり、且つ高度な回答や個別の事情を考慮した回答を求められるケースが多く、AIで対応することが難しい(AI自動応答の利用シーンが限定されてしまう)

まずは①について少し深掘りしてみます。コールセンターは自由なシフトで働けるケースが多いようです。例えば、子育て中の主婦やダブルワークをしている人が夜間少しだけ働くのに適しています。

コールセンター側はテレビショッピングの放送時間の2時間だけ人を増やしたい、新聞折り込みチラシの入る日の午前中だけ人を増やしたい、などの「短時間勤務」を求めます。

そこで自由な働き方がしたい、もっと働きたいといった働く側のニーズと労働集約型のコールセンターのニーズが合致し、雇用の機会が創出されているのです。

②については、実のところ事業者の「思い込み」の部分が大きいと思っています。実際は、高年齢の人でもスマホを使いこなし、ネット通販を楽しみ、LINEでお孫さんとやり取りをしているケースが非常に多いです。

70代以上のLINE利用率は60%を超えており、もはや「高齢者が電話しか使えない」というのは事業者の思い込みかもしれません。

上記3つの私見を述べましたが、これらの認識が合っている/合っていないかはさておき、いまだに「問い合わせ窓口」は電話とメールが大半を占めているのが実状です。

では、顧客はそれに対してどのように感じているのでしょうか。以下は、顧客が事業者の窓口としてどのような方法で問い合わせをしたいか調査した結果です。なお、2017年のデータなので、当時よりもその傾向が進んでいると推測できます。

これを見るとLINEをはじめ、SNSでの問い合わせができると便利だと感じている人が多いことがわかります。

事業者が構えている連絡手段が電話やメールであることに対して、顧客が求めている連絡手段はSNSとなっており、そこに大きなギャップが生じていることが伺えます。つまり、事業者側の顧客対応窓口におけるデジタル化が遅れていると言えます。

顧客対応窓口のデジタル化の遅れによる影響

では、顧客対応窓口のデジタル化が遅れると、どのような影響があるのでしょうか。まずは、人が商品を購入する際のプロセスについて、実店舗の場合と通販・ECの場合とを比較して見ていきましょう。

実店舗の場合は、店舗の佇まいや内装などを見て雰囲気やコンセプトを感じ取ることができます。

事前にWEBで店舗の雰囲気をチェックする人も多いと思いますが、実際に訪れた際に写真で見ていた雰囲気と実際の雰囲気とを比較して、「写真より素敵」といった感想を持つことも多いでしょう。

店内に入れば店員から接客を受けながら、気に入った商品を購入したり、食事をしたりすることが可能です。このような購入に至るまでの一連の体験を通じて、そのブランドを知ることができます。

商品以外の価値、つまり情緒的価値が何度も店舗に通ってもらうための重要な要素になるのです。「店舗の雰囲気が気に入っているから」と通い続けている飲食店や、「あの店員と話が合うから」と通い続けている美容院など、商品以外の理由で”行きつけ”になっている店舗が、皆さんにもあるのではないでしょうか。

一方で、通販やECは「広告を見る(認知)→注文する」という短いプロセスで完結するので、顧客が商品以外の要素をほとんど体験・体感することはありません。

偶然、広告を目にして「安いから」「よく目にするから」といった理由でなんとなく購入することが多いのです。いわゆる”衝動買い”に近い状態です。事業者側はその商品を長く使ってほしいと思っていますが、顧客は特に思い入れもなく注文し、使い始めることが多いでしょう。

そのため、その商品がなくなりそうなタイミングで類似商品の広告を目にして、同じように安ければ、よほど商品を気に入っていない限り簡単にブランドスイッチしてしまいます。つまり、何もしなければ通販・ECにおける顧客からの評価は「商品価値」のみなのです。

これらが顧客応対のデジタル化の遅れとどのように関係しているのか、という話に戻します。レッドオーシャン化している通販・ECの業界で他社と差別化するためには、先に述べた実店舗の例のように情緒的価値を顧客に伝えていく必要があります。

つまりは「ブランド」を認識してもらうための「ブランディング」が重要なのです。ブランディングとは、単に見栄えのいいサイトを作ることではありません。「顧客にこう思われたい」という事業者の思いと、顧客が思っているイメージを合致させていくことをブランディングと言います。

事業者が「価値だ」と思っているだけでなく、顧客にも「こういう世界観が好き」「このブランドのこういった心遣いが好き」と思ってもらえるような取り組みを通じて、ブランド理解を深めてもらうことが重要になるのです。

対面で接客をしない通販・ECにおいてブランド理解を深めてもらうためには、さまざまな工夫が必要です。例えば、認知度を高めるためにInstagramで世界観を伝えたり、その後購入するサイトで同じような世界観を表現して統一感を出したりすることが大切です。

商品を配送するための外箱、商品と一緒に届ける同梱物にも気を付けなければいけません。そのあたりは、どこの事業者も概ね気を付けて取り組んでいると思います。

しかし、商品を届けた後のことについては、おろそかになっているケースが非常に多く見受けられます。矢継ぎ早に別の商品を買ってくれと言わんばかりにキャンペーンメールを送ったり、定期2回目のお届けからは簡素な箱での配送となり、同梱物が納品書1枚になったりすることが具体的な例です。

極めつけは「顧客による問い合わせが非常に困難な環境」です。問い合わせをしようにも電話の窓口の営業時間が平日9:00~18:00のみで、働いている顧客がなかなか電話できないケースは少なくありません。

また、顧客がメールで問い合わせても、何日か待った挙句、聞きたかったことと違う回答が届くなど、問い合わせに関するストレスを感じることが多いようです。

顧客は、雰囲気がいいからと何気なく立ち寄った飲食店で、店員の態度が横柄かつ不親切だったら、もう一度その店舗に行こうと思いません。同じように、なんとなく広告を見て商品を購入してもその後の対応が意に沿わなければ、それだけで簡単に次の購入を止めてしまうのです。

前段で述べたように顧客はコミュニケーションをLINEなどのSNSで取れると便利だと感じています。適切な手段(チャネル)で最適なタイミングで必要な情報を得られるからこそ人はそこに情緒的価値を感じ、受け取った情報に目を通し理解を深めるのです。

顧客が求めるコミュニケーションとは

それでは、顧客はどのようなコミュニケーションを求めているのでしょうか。顧客の問い合わせ内容の大半は、商品の正しい使い方や、支払方法、お届け日に関する「ちょっとした質問」です。

定期注文している商品であれば「お届け日変更」「支払方法の変更」「定期の休止や解約」といった内容が主でしょう。

「ちょっと聞きたい」「ちょっと変更したい」が好きなタイミングで実現できれば、顧客は「便利だ」と感じるのではないでしょうか。わざわざネットで変更したり、営業時間に電話で伝えたり、ということが今のデジタル社会では煩わしく感じてしまうからです。

それが、例えば使い慣れたLINEで解決できたらどうでしょうか。LINEに、よくある問い合わせに対してチャットボットで返答するように設定しておけば、顧客が24時間365日いつでも回答を得ることができます。

「商品の使い方」を選択すれば、画像付きで丁寧な説明がいつでも得られます。「次回お届け日」を選択すれば即座に次回の定期お届け日の返答がきます。ちょっとしたことを今すぐに叶えられる問い合わせの窓口を持つことで、顧客はポジティブな印象をそのブランドに持つでしょう。

そうした環境のもと関係性を構築した上ではじめて、顧客は事業者から発信した情報を「見よう」と思うのではないでしょうか。もちろん用途や内容に応じて電話やメールのほうが適している場合もあります。

複雑な事情を伝えたい場合は電話が有効ですし、規約や細かな説明を要する場合はメールが適しているので、「電話・メールが不要」ということではありません。

第2回では、具体的にLINEでどんなことができるのかを解説いたしますが、ここでは事例を交えていくつかの機能を簡単にご紹介します。

※公式LINEだけでできることと、LINE連携ツールを導入して実現できることがございます。詳細は第2回でご説明します。

LINEと言えば「リアルタイムでチャットのやり取りをするもの」というイメージがあると思いますが、事業者がLINEを活用した場合、顧客側は24時間好きなタイミングで問い合わせをすることが可能となります。

公式LINEと一般のLINEとの大きな違いは「一部自動で対応することができる点」です。公式LINEでは、チャットボットを活用することができるので、簡易的な問い合わせやよくある質問に対して事前に回答を用意しておけば、自動で返答することができます。

次に、「配信」の機能も簡単にご説明します。店舗やEC事業者の公式LINEに友だち登録をすると、公式LINEから「キャンペーン」や「お知らせ」などのメッセージが届くことがあります。こうしたメッセージは公式LINEで作成し、あらかじめ決めた日時に配信することができるのです。

LINE連携ツールを活用すると、配信先を分類(セグメント)して「特定の人」だけに配信を行うこともできます。ただ、公式LINEのメッセージ配信には費用がかかるので、友だち登録者数が増えてきたアカウントで一斉配信を繰り返し行うと、それだけでも大きなコストがかかってしまいます。

そのため、必要な情報を必要な人に送るために分類(セグメント)を行い、効率よく、かつ効果的に配信していく取り組みが必要です。

これらは機能の一部ですが、うまく活用すれば双方向のコミュニケーションをバランスよく取れる環境が作れると思います。もちろん今まで電話やメールに依存してきたものを、いきなりLINEに切り替えることは難しいかもしれません。

しかし、今までの状態をこれからも続けていくと顧客は確実に離れていきます。顧客を知り、顧客に寄り添い、できるところから変えていくことが、この先選ばれ続ける事業者になるためには必要なのではないでしょうか。

事業者側が思っている以上に、顧客は企業やブランドの姿勢を敏感に感じ取ります。広告をスタイリッシュに作ること、サイトの見栄えをよくすること、トーン&マナーを統一すること、それだけがブランディングではありません。

顧客とのコミュニケーションを企業で考えることも、大切なブランディングだと思います。次回は、LINEで実現できるコミュニケーションの世界について詳しくご紹介します。
<著者プロフィール>

高井真吾
株式会社ライフェックス
CRM Division General Manager

2005年にコールセンターベンダーに入社。アルバイトのオペレーターから始まり、リーダー、SV、グループ長、センター長を経験。その後、営業副部長として新規営業及び既存ソリューション提案に従事。通販企業、D2C企業のコールセンターの立ち上げ及び運用を200社以上行い、さまざまな運用改善及び運用マネジメントを行う。2021年ライフェックスに入社。コールセンター構築・改善からフルフィルメントを中心に、ブランディング、新規獲得におけるマーケティングから既存顧客におけるCRMまで一気通貫で支援している。最近ではLINEを顧客コミュニケーションの軸としたサービスを企画し、新サービス『I’llcom(アイルコム)』を立ち上げる。LINE連携ツール『LIneON(ラインオン)』も同時に設計しサービスローンチを行うに至る。人とデジタルのハイブリットな次世代型コミュニケーションセンターの実現に向けて取り組んでいる。

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