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ネックレス&ピアス / bridal stella ピアス(両耳用) 【オープニング 大放出セール】

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ネックレス&ピアス / bridal stella ピアス(両耳用) 【オープニング 大放出セール】

stella bridal / ネックレス&ピアス 【オープニング 大放出セール】

stella bridal / ネックレス&ピアス
スワロ使用 オーガニックパールの小枝のウェディングアクセサリーセット Fleur Blanche - フルール・ブランシュ II / ネックレス&ピアス0rイヤリング 大小様々なオーガニックパールとリーフチャームをアートワイヤーで編み上げた、小枝のネックレスとおそろいのイヤリング(ピアス)のアクセサリーセット。 鈴なりの果実のようにパールがあしらわれたナチュラルな雰囲気が魅力的。 パールの間から覗かせるビジューが埋め込まれリーフチャームがキラキラときらめき、 ネックレスとイヤリングのボトムにあしらわれた大粒スワロフスキークリスタルが光を集めて花嫁様のお顔周りを華やかに彩ります。 華奢なデザインのため、ドレスのシルエットを選ばずお召いただけます。 シルバージュエリーとは一味違う、ハンドクラフトならではのナチュラルで繊細なウェディングアクセサリーです。 こちらはMサイズのピアスセット キャッチの予備付きです。 式の1時間程度のみ使用。 クリーニング済みです。 ウエディングドレスはもちろん、カラードレスにもよく合うと思います。 #ウエディング #ドレス #ピアス #ネックレス #パール #ビジュー #クリスタル #ステラブライダル #前撮り #結婚式
商品の情報
カテゴリー:レディース>アクセサリー>ピアス(両耳用)>
商品のサイズ:未使用に近い
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ネックレス&ピアス / bridal stella ピアス(両耳用) 【オープニング 大放出セール】

ネックレス&ピアス / bridal stella ピアス(両耳用) 【オープニング 大放出セール】

  • 5.00

    何度でも見たくなる

    稲葉杏子

    私は映画も見に行きました。スクリーンの迫力はないし、やっぱり映画館で見たからよかったのかなとも思いましたがどうしてももう一度見たくなって購入してしまいました。…映画館での感動はDVDにもちゃんと入っていました(笑)先の展開が分かっているはずなのに、毎回ワクワクしてしまいます。元気がないとき、何もする気になれないときふと見たくなる映画です。女の子同士で見ても楽しめました。タイトル通り、何度でも見たくなる映画です。

  • 5.00

    見とくべき!

    とりせつ

    ふたつの恋愛模様が最高!ジュードロウはやっぱりカッコイイですし、マイルズはいい役!

  • 5.00

    優しくて温かい映画

    サスケ

    アマンダは人を愛することも愛されることも忘れてしまったアメリカ女性。アイリスはバカな恋と知りつつもなかなか断ち切れないでいるイギリス女性。そんな二人が環境を変え人生に新しい風を吹き込ませようと、家を交換し合う話。アマンダはおしゃれでバービーちゃんのように洋服をとっかえひっかえして見せてくれます。そんな素敵な女性なのに愛も涙もありません。しかし、物語の最後には心から愛せる人が見つかります。最後の最後にやっと自分の愛に気づくのです。アイリスは二股男との縁をなかなか断ち切れなくて、便利な女になってしまっているのですが、この映画はそんなバカな恋を「バカだね」と笑ったり、突き放したりするのではなく、限りなく優しいメロディーで包んでくれます。アイリスも最後には自尊心を取り戻します。本当の愛が見つからない人にヒントをくれる映画ですよ。

  • 5.00

    まあまあ・・・

    UKGREEN

    ケースに少し傷がありましたが、視聴には問題ありませんでした。

  • 5.00

    とにかく好き!

    meg

    心にすぅ〜っとすんなり入ってきて、はじめから終わりまで飽きない展開です。私は特にアイリスに感情移入してしまい、はじめから胸を締め付けられるような切なさに涙。。。最後はスッキリ!観ているこちらまで清々しい気持ちになります。2人の主人公の2つの恋ももちろん素敵ですが、アイリスとアーサー(元脚本家のご老人)の関係に心が温かくなりました。恋愛だけじゃない、人と人との深い愛のお話。優しい気持ちになれます。そして、なんといってもBGMがこの映画のよさを更に引き立て、感動を誘っています。設定はXmasなので、ぜひ12月に観てほしい映画です。連休前に見たら、気分は ”Anything can happen”!

  • 5.00

    何度も見てしまう!

    37k

    キャメロンディアスがとーっても可愛くて何度も見てしまいます!

  • 5.00

    ひさびさの良い恋愛ものです♪

    バブルス

    恋愛モノの映画にはまることってあまりないですが、これはかなりはまりました。話のテンポもよく、2つの恋愛がうまく交差してると思います。なにがいいって、キャメロンディアスとジュードロウがむちゃくちゃナイスカップルで、恋人同士という役柄がピッタリなので、すっと話に入っていけました。甘すぎず、辛すぎず、切なすぎず、でも、ちょっとほろっとするような。見た後は、恋したいな〜って思います。おすすめ☆

  • 5.00

    こういう映画にオスカーを贈ってくれ。

    ボヘミャー

    『バベル』とか『ノー・カントリー』だとか妙な映画に受賞させたり、話題にしたり、評価したりしないでこういうものにこそ複数のオスカーを差し上げてほしい。監督賞・作品賞・脚本賞・音楽賞・主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞など。何度見ても感動と涙の名作です。

  • 3.00

    スペックは

    NIKO

    画像は全体的にクリアではなく霧がかかった感じであり、音声は並な感じであった。好きな映画だし作品も新しいのだから、これぞブルーレイと思うスペックで欲しかった。

  • 3.00

    お気に入りなのに

    コミッククイーン

    カップルの組み合わせが以外だったけど、楽しく拝見。キャメロンのセレブっぷりいいなー。と言うわけで映画館で、レンタルで楽しんで遂にDVD購入。勿論アマゾンで。ところがDVDには肝心のラストシーンがありませんでした。すっごいショック。最後に子供たちがアマンダの自宅をみてビックリ仰天するシーンが無い!エー!せっかくDVD奮発したのに。あのシーンが無くちゃ、ひねりが無くて唯のラブコメじゃん。大好きなジャック・ブラックが借りてきた猫みたいとか、ブラックの恋人ミスキャストとか、ジュード・ロウ儲け役とかキャメロンのファッションセンス最高、で、ブランド品チラチラしてて素敵とかそういった楽しさが吹っ飛んでしまいました。私のDVDだけ無いんでしょうか。ぜひそこのとこ知りたいです。お気に入り映画なんだけどそのせいでDVDに関しては☆3つです。DVD買いなおそうか思案中。だけど又無かったらもう大大ショックだからなー

ネックレス&ピアス / bridal stella ピアス(両耳用) 【オープニング 大放出セール】

 相次ぐ地震や豪雨などへの備えのうち、「盲点」とも指摘されるのが災害用トイレの備蓄だ。...
 相次ぐ地震や豪雨などへの備えのうち、「盲点」とも指摘されるのが災害用トイレの備蓄だ。ライフラインの停止で水洗トイレは使えず、仮設トイレも設置に時間がかかる。グッドデザイン賞に選ばれた災害用トイレが物語る進化とともに、備蓄率アップへの一手とは。(石川修巳)
簡易トイレ「BENKING 便王」について話すC-SOSの地村健太郎代表=目黒区で

簡易トイレ「BENKING 便王」について話すC-SOSの地村健太郎代表=目黒区で

◆関連死の要因にも

 日本トイレ協会「災害・仮設トイレ研究会」が2020年、東京と神奈川、千葉、埼玉の1都3県で行った調査で、災害用トイレの備蓄率は25%だった。
 災害時には、仮設トイレもすぐには来ない。名古屋大学などの調査で東日本大震災当時、3日以内に仮設トイレを設置した自治体は34%だったとされる。
 便座を組み立てる簡易トイレの販売会社「C-SOS」(目黒区)の地村健太郎代表(47)は「トイレ不足は災害関連死の要因にもなる」と説明。我慢したり、トイレ回数を減らそうと水分や食事を控えたりして、体調を崩してしまう。「だから、その時、そこにある備蓄が大切なんです」
高密度発泡スチロール製で水に強い「BENKING 便王」。すぐに使えるように消耗品も付属している=目黒区で

高密度発泡スチロール製で水に強い「BENKING 便王」。すぐに使えるように消耗品も付属している=目黒区で

 その名も「BENKING 便王」。同社が包装材製造「興亜化成」(長野県)と共同開発し、ネットなどで販売している。水に弱い段ボール製に対し、高密度発泡スチロール製のため水に強く、冬に便座が冷たくならない利点もある。
防災訓練会場で、災害用トイレの備蓄を呼びかける地村さん(右から2人目)=昨年10月、新潟県新発田市で(C-SOS提供)

防災訓練会場で、災害用トイレの備蓄を呼びかける地村さん(右から2人目)=昨年10月、新潟県新発田市で(C-SOS提供)

◆子どもやお年寄りに配慮

 医師や介護士らに意見を求め、便座穴の前方を小さくし、左右に取っ手を設けるなど、子どもやお年寄りに配慮した。便座の高さが低めの30センチなのは「災害時は便秘になりがち。座るだけで出しやすい姿勢になる」と地村さん。
 20年度のグッドデザイン賞も受賞。審査委員は「簡易トイレは段ボールでできた成人向けの製品が多い。しかし当然、被災地には幅広い人々がいる」と指摘し、誰でも使いやすい進化を評価した。
 20年7月には、豪雨被害のあった熊本県の被災地に150セットを寄付し、介護施設から「軽くて丈夫。介護士の負担も軽減できた」と喜ばれたという。19年の台風で川崎・武蔵小杉のタワーマンションが水害のため停電し、トイレが使えなくなった教訓から、高層マンションで備蓄する動きも出ている。
簡易トイレの組み立て方や使用感を確かめる防災関係者ら=昨年5月、長野県小布施町で(C-SOS提供)

簡易トイレの組み立て方や使用感を確かめる防災関係者ら=昨年5月、長野県小布施町で(C-SOS提供)

 「普及の鍵はまず必要性を知ってもらうこと」と地村さん。本体は洗って再利用できることから、アウトドアや介護施設など、災害時だけではない用途の拡大が、備蓄率アップにもつながるとみている。

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ネックレス&ピアス / bridal stella ピアス(両耳用) 【オープニング 大放出セール】

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未だ平日の日中に電話・メールでしか顧客対応していないというECサイトは珍しくありません。ECの顧客対応はどのようにデジタル化していくべきなのでしょうか?株式会社ライフェックスの高井真吾氏にご寄稿いただきました。

電話・メールに依存する顧客対応窓口の実態

皆さんは「テレビショッピングを見て急いで注文しようと電話をしたけれど、なかなか電話が繋がらない」といった経験はないでしょうか。もしくは、届いた商品についてメールで問い合わせをしてもなかなか返答がなくイライラした経験はないでしょうか。

定期商品を購入した経験のある方は、定期解約の際に「定期解約は電話でしかできないのに、窓口が開いている時間は仕事中のため電話できない」と不便さを感じたこともあるかもしれません。

定期購入モデルの場合、あえて解約を難しくしているケースが多く、そのためか「定期商品の解約はお電話で」という通販企業が多いと言えます。しかも、問い合わせ窓口の営業時間も平日9:00~18:00である場合がほとんどです。

このように、通信販売やECにおいて販売元(事業者)に顧客が問い合わせをする方法は、いまだに電話とメールが多いのではないでしょうか。世の中のデジタル化がどれだけ進歩してもその傾向は一向に変わらず、昔も今も電話とメールが主流となっていることは以下の図からも分かります。

「今後10年でなくなる職業」のランキングで「コールセンターのオペレーター」は十数年前から毎年のようにランクインしていました。オペレーターの仕事はAIに取って代わられてなくなる、と考えられていたからです。

しかし、10年以上経った今でもオペレーターという職業は残っていますし、むしろコールセンター(コンタクトセンター)の数は増えています。

ひと昔前まではオンプレミス型のPBX(電話交換機)が主流でそれなりに初期費用がかかっていましたが、クラウド型のPBXが登場したことで初期投資が少なく、参入が容易になったことが一つの要因として考えられます。

ただ、コールセンター増加の理由は主に以下の3つだと私は考えています。

①コールセンターは多様な人に働いてもらいやすく、人材を獲得しやすい
②高齢化が進み、電話しか使えない年齢層が多い(と考える事業者が多い)
③問い合わせ内容が多岐にわたり、且つ高度な回答や個別の事情を考慮した回答を求められるケースが多く、AIで対応することが難しい(AI自動応答の利用シーンが限定されてしまう)

まずは①について少し深掘りしてみます。コールセンターは自由なシフトで働けるケースが多いようです。例えば、子育て中の主婦やダブルワークをしている人が夜間少しだけ働くのに適しています。

コールセンター側はテレビショッピングの放送時間の2時間だけ人を増やしたい、新聞折り込みチラシの入る日の午前中だけ人を増やしたい、などの「短時間勤務」を求めます。

そこで自由な働き方がしたい、もっと働きたいといった働く側のニーズと労働集約型のコールセンターのニーズが合致し、雇用の機会が創出されているのです。

②については、実のところ事業者の「思い込み」の部分が大きいと思っています。実際は、高年齢の人でもスマホを使いこなし、ネット通販を楽しみ、LINEでお孫さんとやり取りをしているケースが非常に多いです。

70代以上のLINE利用率は60%を超えており、もはや「高齢者が電話しか使えない」というのは事業者の思い込みかもしれません。

上記3つの私見を述べましたが、これらの認識が合っている/合っていないかはさておき、いまだに「問い合わせ窓口」は電話とメールが大半を占めているのが実状です。

では、顧客はそれに対してどのように感じているのでしょうか。以下は、顧客が事業者の窓口としてどのような方法で問い合わせをしたいか調査した結果です。なお、2017年のデータなので、当時よりもその傾向が進んでいると推測できます。

これを見るとLINEをはじめ、SNSでの問い合わせができると便利だと感じている人が多いことがわかります。

事業者が構えている連絡手段が電話やメールであることに対して、顧客が求めている連絡手段はSNSとなっており、そこに大きなギャップが生じていることが伺えます。つまり、事業者側の顧客対応窓口におけるデジタル化が遅れていると言えます。

顧客対応窓口のデジタル化の遅れによる影響

では、顧客対応窓口のデジタル化が遅れると、どのような影響があるのでしょうか。まずは、人が商品を購入する際のプロセスについて、実店舗の場合と通販・ECの場合とを比較して見ていきましょう。

実店舗の場合は、店舗の佇まいや内装などを見て雰囲気やコンセプトを感じ取ることができます。

事前にWEBで店舗の雰囲気をチェックする人も多いと思いますが、実際に訪れた際に写真で見ていた雰囲気と実際の雰囲気とを比較して、「写真より素敵」といった感想を持つことも多いでしょう。

店内に入れば店員から接客を受けながら、気に入った商品を購入したり、食事をしたりすることが可能です。このような購入に至るまでの一連の体験を通じて、そのブランドを知ることができます。

商品以外の価値、つまり情緒的価値が何度も店舗に通ってもらうための重要な要素になるのです。「店舗の雰囲気が気に入っているから」と通い続けている飲食店や、「あの店員と話が合うから」と通い続けている美容院など、商品以外の理由で”行きつけ”になっている店舗が、皆さんにもあるのではないでしょうか。

一方で、通販やECは「広告を見る(認知)→注文する」という短いプロセスで完結するので、顧客が商品以外の要素をほとんど体験・体感することはありません。

偶然、広告を目にして「安いから」「よく目にするから」といった理由でなんとなく購入することが多いのです。いわゆる”衝動買い”に近い状態です。事業者側はその商品を長く使ってほしいと思っていますが、顧客は特に思い入れもなく注文し、使い始めることが多いでしょう。

そのため、その商品がなくなりそうなタイミングで類似商品の広告を目にして、同じように安ければ、よほど商品を気に入っていない限り簡単にブランドスイッチしてしまいます。つまり、何もしなければ通販・ECにおける顧客からの評価は「商品価値」のみなのです。

これらが顧客応対のデジタル化の遅れとどのように関係しているのか、という話に戻します。レッドオーシャン化している通販・ECの業界で他社と差別化するためには、先に述べた実店舗の例のように情緒的価値を顧客に伝えていく必要があります。

つまりは「ブランド」を認識してもらうための「ブランディング」が重要なのです。ブランディングとは、単に見栄えのいいサイトを作ることではありません。「顧客にこう思われたい」という事業者の思いと、顧客が思っているイメージを合致させていくことをブランディングと言います。

事業者が「価値だ」と思っているだけでなく、顧客にも「こういう世界観が好き」「このブランドのこういった心遣いが好き」と思ってもらえるような取り組みを通じて、ブランド理解を深めてもらうことが重要になるのです。

対面で接客をしない通販・ECにおいてブランド理解を深めてもらうためには、さまざまな工夫が必要です。例えば、認知度を高めるためにInstagramで世界観を伝えたり、その後購入するサイトで同じような世界観を表現して統一感を出したりすることが大切です。

商品を配送するための外箱、商品と一緒に届ける同梱物にも気を付けなければいけません。そのあたりは、どこの事業者も概ね気を付けて取り組んでいると思います。

しかし、商品を届けた後のことについては、おろそかになっているケースが非常に多く見受けられます。矢継ぎ早に別の商品を買ってくれと言わんばかりにキャンペーンメールを送ったり、定期2回目のお届けからは簡素な箱での配送となり、同梱物が納品書1枚になったりすることが具体的な例です。

極めつけは「顧客による問い合わせが非常に困難な環境」です。問い合わせをしようにも電話の窓口の営業時間が平日9:00~18:00のみで、働いている顧客がなかなか電話できないケースは少なくありません。

また、顧客がメールで問い合わせても、何日か待った挙句、聞きたかったことと違う回答が届くなど、問い合わせに関するストレスを感じることが多いようです。

顧客は、雰囲気がいいからと何気なく立ち寄った飲食店で、店員の態度が横柄かつ不親切だったら、もう一度その店舗に行こうと思いません。同じように、なんとなく広告を見て商品を購入してもその後の対応が意に沿わなければ、それだけで簡単に次の購入を止めてしまうのです。

前段で述べたように顧客はコミュニケーションをLINEなどのSNSで取れると便利だと感じています。適切な手段(チャネル)で最適なタイミングで必要な情報を得られるからこそ人はそこに情緒的価値を感じ、受け取った情報に目を通し理解を深めるのです。

顧客が求めるコミュニケーションとは

それでは、顧客はどのようなコミュニケーションを求めているのでしょうか。顧客の問い合わせ内容の大半は、商品の正しい使い方や、支払方法、お届け日に関する「ちょっとした質問」です。

定期注文している商品であれば「お届け日変更」「支払方法の変更」「定期の休止や解約」といった内容が主でしょう。

「ちょっと聞きたい」「ちょっと変更したい」が好きなタイミングで実現できれば、顧客は「便利だ」と感じるのではないでしょうか。わざわざネットで変更したり、営業時間に電話で伝えたり、ということが今のデジタル社会では煩わしく感じてしまうからです。

それが、例えば使い慣れたLINEで解決できたらどうでしょうか。LINEに、よくある問い合わせに対してチャットボットで返答するように設定しておけば、顧客が24時間365日いつでも回答を得ることができます。

「商品の使い方」を選択すれば、画像付きで丁寧な説明がいつでも得られます。「次回お届け日」を選択すれば即座に次回の定期お届け日の返答がきます。ちょっとしたことを今すぐに叶えられる問い合わせの窓口を持つことで、顧客はポジティブな印象をそのブランドに持つでしょう。

そうした環境のもと関係性を構築した上ではじめて、顧客は事業者から発信した情報を「見よう」と思うのではないでしょうか。もちろん用途や内容に応じて電話やメールのほうが適している場合もあります。

複雑な事情を伝えたい場合は電話が有効ですし、規約や細かな説明を要する場合はメールが適しているので、「電話・メールが不要」ということではありません。

第2回では、具体的にLINEでどんなことができるのかを解説いたしますが、ここでは事例を交えていくつかの機能を簡単にご紹介します。

※公式LINEだけでできることと、LINE連携ツールを導入して実現できることがございます。詳細は第2回でご説明します。

LINEと言えば「リアルタイムでチャットのやり取りをするもの」というイメージがあると思いますが、事業者がLINEを活用した場合、顧客側は24時間好きなタイミングで問い合わせをすることが可能となります。

公式LINEと一般のLINEとの大きな違いは「一部自動で対応することができる点」です。公式LINEでは、チャットボットを活用することができるので、簡易的な問い合わせやよくある質問に対して事前に回答を用意しておけば、自動で返答することができます。

次に、「配信」の機能も簡単にご説明します。店舗やEC事業者の公式LINEに友だち登録をすると、公式LINEから「キャンペーン」や「お知らせ」などのメッセージが届くことがあります。こうしたメッセージは公式LINEで作成し、あらかじめ決めた日時に配信することができるのです。

LINE連携ツールを活用すると、配信先を分類(セグメント)して「特定の人」だけに配信を行うこともできます。ただ、公式LINEのメッセージ配信には費用がかかるので、友だち登録者数が増えてきたアカウントで一斉配信を繰り返し行うと、それだけでも大きなコストがかかってしまいます。

そのため、必要な情報を必要な人に送るために分類(セグメント)を行い、効率よく、かつ効果的に配信していく取り組みが必要です。

これらは機能の一部ですが、うまく活用すれば双方向のコミュニケーションをバランスよく取れる環境が作れると思います。もちろん今まで電話やメールに依存してきたものを、いきなりLINEに切り替えることは難しいかもしれません。

しかし、今までの状態をこれからも続けていくと顧客は確実に離れていきます。顧客を知り、顧客に寄り添い、できるところから変えていくことが、この先選ばれ続ける事業者になるためには必要なのではないでしょうか。

事業者側が思っている以上に、顧客は企業やブランドの姿勢を敏感に感じ取ります。広告をスタイリッシュに作ること、サイトの見栄えをよくすること、トーン&マナーを統一すること、それだけがブランディングではありません。

顧客とのコミュニケーションを企業で考えることも、大切なブランディングだと思います。次回は、LINEで実現できるコミュニケーションの世界について詳しくご紹介します。
<著者プロフィール>

高井真吾
株式会社ライフェックス
CRM Division General Manager

2005年にコールセンターベンダーに入社。アルバイトのオペレーターから始まり、リーダー、SV、グループ長、センター長を経験。その後、営業副部長として新規営業及び既存ソリューション提案に従事。通販企業、D2C企業のコールセンターの立ち上げ及び運用を200社以上行い、さまざまな運用改善及び運用マネジメントを行う。2021年ライフェックスに入社。コールセンター構築・改善からフルフィルメントを中心に、ブランディング、新規獲得におけるマーケティングから既存顧客におけるCRMまで一気通貫で支援している。最近ではLINEを顧客コミュニケーションの軸としたサービスを企画し、新サービス『I’llcom(アイルコム)』を立ち上げる。LINE連携ツール『LIneON(ラインオン)』も同時に設計しサービスローンチを行うに至る。人とデジタルのハイブリットな次世代型コミュニケーションセンターの実現に向けて取り組んでいる。
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